FANZA TV(ファンザTV)とは?DMM TVとの違いや視聴方法を元DMM社員が徹底解説

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こんにちは、DMM元社員の元Dの人です。

「DMM TVとFANZA TV、名前は似ているけど何が違うの?」 「DMMプレミアム会員になると、アダルトも見れるって本当?」

DMM TVの利用を検討する際、多くの男性ユーザーがこの疑問にぶつかります。

正直に言います。DMMのサービス構造は、非常に複雑でわかりにくいです。 元社員である私でさえ、社内でサービス名が変わるたびに「お客様にとってややこしくないか?」と感じることがありました。

結論から言うと、DMM TVとFANZA TVは「全く別のサービス」ですが、「DMMプレミアム」という入り口を通ることで繋がっています。

実は、月額550円の「DMMプレミアム」に登録するだけで、DMM TVのアニメやバラエティだけでなく、FANZAのアダルト作品も見放題になります。(しかも14日間無料トライアルあり)

「え、じゃあ高いお金を払ってFANZA TVを契約する必要はないの?」 と思うかもしれませんが、ここが落とし穴です。DMMプレミアムで見れるFANZA作品と、本来のFANZA TVには明確な「境界線」が存在します。

ここを理解せずに登録すると、「見たい作品が見れない!」「アプリでどこにあるか分からない!」と後悔することになりかねません。

そこで本記事では、中の人だった視点を交えながら、以下のポイントを徹底解説します。

  • DMM TVとFANZA TVの決定的な違い(料金・アプリ・作品数)

  • DMMプレミアムで「両方」をお得に楽しむための裏ワザ

  • 家族にバレずに視聴するための元社員推奨の対策

これを読めば、もうDMMの複雑な仕組みに迷うことはありません。 「アニメもアダルトもコスパ良く楽しみたい」という方は、ぜひ最後までお付き合いください。

【1分でわかる】FANZA TV(ファンザTV)の結論

  • 正体:DMM TVの「アダルト作品見放題」カテゴリーの総称
  • 料金:DMMプレミアム会員(月額550円)なら追加料金なしで視聴可能
  • 視聴方法:DMM TVアプリやサイト内の「その他」メニューからアクセス

※「FANZA TV」という独立したアプリがあるわけではなく、DMM TVの一部として提供されています。元社員の視点から、最もお得で確実な視聴ルートを解説します。

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【結論】DMM TVとFANZA TVの違いを一言で言うと?

まず結論から申し上げます。

DMM TVとFANZA TVは、「扱っているジャンル」と「視聴するためのアプリ(場所)」が明確に分かれた別々のサービスです。

しかし、「DMMプレミアム(月額550円)」というサブスクリプションに登録することで、この2つの壁を越えて両方のサービスを利用できるようになります。

この関係性が非常にややこしいため、多くのユーザーが混乱してしまいます。まずは、この3つの言葉の定義をはっきりさせておきましょう。ここを理解すれば、あとは簡単です。

3つの用語を整理(DMM TV / FANZA TV / DMMプレミアム)

私がDMMに在籍していた頃も、社内でサービス名称の変更や統合がありましたが、現在は以下の定義で定着しています。

1. DMM TV(ディーエムエム ティービー)

  • 役割: アニメ・エンタメ・ドラマなどの「一般向け」動画配信サービス。

  • 特徴: 最新のアニメやDMMオリジナルのバラエティが強み。スマホアプリ(iOS/Android)があり、テレビでも簡単に見れます。

  • 注意点: このアプリの中に、アダルト作品はありません。

2. FANZA TV(ファンザ ティービー)

  • 役割: 男性向け「アダルト動画」配信サービスの総称(旧 DMM R18動画)。

  • 特徴: 国内最大級の作品数を誇ります。

  • 注意点: App Store等の規定により、iPhoneなどの公式アプリが存在しません。ブラウザ(SafariやChrome)で見るのが基本です。

3. DMMプレミアム

  • 役割: 上記のサービスをお得に使うための「有料会員プラン」のこと。

  • 特徴: これに登録すると、「DMM TV」が見放題になり、おまけとして「FANZA TV」内の対象作品も見放題になります。

【元社員のここだけの話】 イメージとしては、「DMMプレミアム」という遊園地の入場券を買うと考えてください。 入場券を買えば、メインエリアの「DMM TV(アニメ)」は遊び放題。さらに、本来は別料金の「FANZAエリア(アダルト)」の一部にも、追加料金なしで入れるようになる。そんなイメージです。

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違いがひと目で分かる比較表【料金・作品数・アプリ】

ユーザーの皆様が一番知りたい「DMMプレミアムに入るとどうなるのか?」と「FANZA TVの専門プラン(月額動画)」との違いを比較表にまとめました。

ここが本記事で一番重要なポイントです。

比較項目 ① DMMプレミアム会員(DMM TV + 特典) ② FANZA TV(月額動画ローディング等)
月額料金 550円(税込)

1,000円〜3,000円前後

※プランによる

メインジャンル

アニメ・エンタメ

(+アダルト特典あり)

アダルト特化

(メーカー・ジャンル専門)

一般作品(アニメ等) 約19万本が見放題 見れません
FANZA作品(アダルト)

約2,000本以上が見放題

※人気作品の抜粋

数千〜数万本

※契約プランの全作品

スマホアプリ

公式アプリあり

(サクサク快適)

公式アプリなし

(ブラウザ視聴が基本)

テレビでの視聴

対応

(Fire TV Stick等)

非対応

(Chromecast等で工夫が必要)

おすすめな人

アニメもアダルトも

コスパ良く見たい人

特定のメーカーやジャンルを

深く掘り下げたい人

【重要】9割の人は「DMMプレミアム」で満足できます

表を見てわかるとおり、マニアックな作品を大量に見たいわけではないなら、月額550円の①「DMMプレミアム」が圧倒的にコスパが良いです。

「FANZA TV(専門プラン)」は、例えば「このメーカーの作品を全部見たい!」といったコアなファン向けのサービス。

「最近の流行りのアニメも見たいし、たまにムフフな動画も見たい」という大多数の男性ユーザーにとっては、DMMプレミアムに登録して、特典のFANZA動画を見るのが正解です。

DMMプレミアム登録で「DMM TV」と「FANZA TV」は両方見れる?

結論から言うと、「YES」です。 ただし、「FANZA TVの全作品が見れるわけではない」という点には注意が必要です。

多くのブログや公式サイトではここの説明が少し曖昧ですが、DMMプレミアム会員になると具体的に以下の2つの権利が得られます。

  1. DMM TV: アニメ・エンタメ約19万本が「完全見放題」

  2. FANZA TV: アダルト作品のうち、特典対象の「約2,000本以上が見放題」

つまり、550円を払えば、アニメはフルサービスで楽しめて、そのオマケとして「FANZAの人気作品セレクション」も視聴可能になる、という仕組みです。

正解は「DMM TV+FANZA作品2,000本以上」が見放題

「たった2,000本?少なくない?」と感じた方もいるかもしれません。 しかし、元社員として断言しますが、このラインナップは「かなりガチ」です。

単に売れ残った古い作品を並べているわけではありません。DMM側としては「DMMプレミアム」を継続してもらうことが最優先なので、ユーザーを飽きさせないよう、以下のような強力なラインナップを揃えています。

  • 人気女優の新作・準新作(三上悠亜、相沢みなみ、他レジェンド級多数)

  • 話題のVR作品(VR機器を持っていれば大迫力です)

  • FANZA独占配信のオリジナル作品

  • アニメ化された成人向け作品

これらが毎月更新されるため、よほどのマニアでない限り「見るものがない」という事態にはなりません。正直、これだけで週末の時間は溶けていきます。

元社員の推奨
「2,000本って具体的に何が見れるの?」と気になる方向けに、FANZA TVで見放題になる人気レーベルや最新おすすめ作品を別記事で詳しくまとめています。

👉 FANZA TVの最新ラインナップとおすすめ作品はこちら

【元社員のここだけの話:ラインナップの裏側】

実はこの特典対象作品、定期的に入れ替わります。

社内の編成チームが「今、ユーザーが見たい作品」をデータ分析して選定しているため、ハズレ作品が少ないのが特徴です。「とりあえずこれを見ておけば間違いない」というランキング上位クラスがゴロゴロ入っているので、自分で作品を探す手間が省けるというメリットもあります。

有料の「FANZA TV(月額動画)」との決定的な違い

ここでよくある質問が、「じゃあ、月額1,000円以上する『FANZA TV(月額動画)』は何のためにあるの?」という点です。

これは完全に「ターゲット層」が違います。

DMMプレミアム(月額550円)がおすすめな人

  • 「広く浅く」楽しみたい人。

  • アニメも見るし、ムフフな動画もそこそこ楽しみたい。

  • 特定のメーカーや女優に強いこだわりはない。

  • とりあえず安く済ませたい(コスパ重視)。

FANZA TV 月額動画(月額1,000円〜3,000円)がおすすめな人

  • 「狭く深く」掘り下げたい人。

  • 「S1(エスワン)の作品は全部見たい!」「あのアニメのシリーズを全話見たい!」という明確な目的がある。

  • 過去数十年分のアーカイブ作品を漁りたい。

  • 550円の特典枠だけでは物足りない上級者。

結論:まずはDMMプレミアムから始めるのが正解

いきなり高額なFANZA TVの専門チャンネル(メーカー別見放題など)を契約するのはおすすめしません。

まずはDMMプレミアム(14日間無料)を試してみて、特典の2,000本で満足できるか確認してみてください。私の体感では、一般ユーザーの95%以上はこの「DMMプレミアム特典」だけで十分満足されています。

もしそれで物足りなくなったら、その時に初めてFANZA TVの専門チャンネルを追加契約すれば良いのです。

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徹底比較!DMM TVとFANZA TVの4つの違い

「DMMプレミアムに入れば両方見れる」といっても、DMM TV(アニメ)とFANZA作品(アダルト)では、視聴スタイルが全く異なります。

ここを理解していないと、「スマホで見れないじゃん!」「テレビに映せない!」とストレスを抱えることになります。4つの視点で違いを整理しました。

1. 視聴環境とアプリの違い(iPhoneユーザーは要注意)

最も大きな違いは、「専用アプリがあるかどうか」です。

サービス iPhone (iOS) Android PC (ブラウザ)
DMM TV

公式アプリあり

(App Store)

公式アプリあり

(Google Play)

ブラウザ視聴

(Chromeなど)

FANZA

(プレミアム特典)

アプリなし

× Safari等で視聴

「DMM動画プレイヤー」

またはブラウザ

ブラウザ視聴

(Chromeなど)

【重要】DMM TVアプリの中にアダルトへの入り口はありません

ここが最大の落とし穴です。 AppleやGoogleのプラットフォーム規約(審査)が非常に厳しいため、「DMM TV」の公式アプリ内には、アダルト要素が一切排除されています。

そのため、DMMプレミアム会員であっても、DMM TVアプリを開いて「FANZA」の文字を探しても絶対に見つかりません。

  • DMM TV(アニメ等): アプリでサクサク快適に見る。

  • FANZA作品: SafariやChromeなどのブラウザで「FANZA」のサイトを開き、そこから視聴する。

この「アプリとブラウザの使い分け」が少し面倒ですが、こればかりはAppleのルールなのでDMM側ではどうにもできない事情があります。 (※Androidユーザーの方は、公式サイトから野良アプリをDLすることでアプリ視聴に近い環境が作れますが、基本はブラウザ推奨です)

FANZA TVが表示されない?「その他」を出すための解決策

DMMプレミアムに登録したのに、FANZA TV(アダルト)の入り口が見当たらない……という方が後を絶ちません。原因は主に2つあります。

  • 年齢制限(視聴制限):プロフィールが20歳未満の設定だと、カテゴリー自体が隠されます。設定画面から年齢制限を解除する必要があります。
  • アプリの仕様制限:iPhone/Androidのアプリ版では、規約の関係で「FANZA」の文字を出すことができません。

画像で解説
「具体的にどこの設定を変えればいいの?」という手順を、デバイス別に画像付きで解説したガイド記事を作成しました。設定がうまくいかない方はこちらを見れば一発で解決します。

👉 DMM TVで「その他(FANZA TV)」を見るための設定手順はこちら

また、DMM TVの意外と知られていないメリットとして、「無料会員であっても動画本編の広告(ビデオアド)が流れない」という点があります。

TVerやYouTubeのように広告で中断されるストレスがないため、快適さは段違いです。

「でもネットでは広告がうざいって書かれてるけど?」と気になる方は、以下の記事で元社員がその噂の正体(番宣など)を暴露しています。

2. 視聴できるデバイスの違い(テレビで見れる?)

「大画面で楽しみたい」というニーズに対しても、両者は対照的です。

  • DMM TV: テレビ対応が完璧です。Fire TV Stick、Android TV、PlayStation 5などの「DMM TVアプリ」を入れるだけで、テレビのリモコンで快適に操作できます。
  • FANZA作品: テレビで見るには工夫が必要です。FANZAには公式のテレビ用アプリが存在しません(DMM TVアプリ内にも表示されません)。テレビで見る場合は、スマホの画面をミラーリングするか、Chromecastを使って飛ばす必要があります。

【元社員のアドバイス】

正直な話、FANZA作品を家族がいるリビングのテレビで見るのはリスクが高すぎます(笑)。   DMM TVアプリは「あえてアダルトを表示させない」仕様になっているので、家族とアニメを見ている時にうっかりアダルト画面が出てしまう事故は100%起きません。この「住み分け」による安全性こそが、DMMプレミアムの隠れたメリットでもあります。

3. 作品のラインナップと更新頻度

  • DMM TV: 毎日更新されます。放送中の最新アニメの見逃し配信は、テレビ放送の直後に追加されることも多く、鮮度が非常に高いです。
  • FANZA作品(特典): 定期更新(毎月など)です。毎日新作が増えるわけではありません。「毎週金曜更新」などのタイミングで作品が入れ替わったり追加されたりします。

とはいえ、特典対象の2,000本は見ごたえのある長編も多いので、更新を待たずとも見るものに困ることはまずありません。

4. アカウントと決済方法の連携

ここは両サービスの共通点であり、最大のメリットです。

  • アカウント: 共通の「DMMアカウント」1つでOK。

  • 決済: 登録したクレジットカードや、チャージした「DMMポイント」を共有できます。

例えば、DMMプレミアムの支払いで貯まった「DMMポイント」を使って、FANZAで有料の動画を単品購入したり、DMMブックスで漫画を買ったりすることができます。 この「ポイント経済圏」でお得に回せるのが、他の動画配信サービス(NetflixやU-NEXT)にはない、DMMならではの強みです。

【元社員が解説】なぜこんなにややこしい?DMMのサービス構造の裏側

ここまで読んで、「DMMとFANZA、なんで最初からアプリを分けたり、名前を変えたりしてややこしくしたんだ!」とツッコミたくなる方も多いはずです。

実はこの複雑な構造には、DMMが生き残るための「大人の事情」と、ユーザーが得をするための「ある狙い」が隠されています。

元社員の視点から、この複雑怪奇なシステムの裏側をこっそり解説します。これを知れば、このサービスをより賢く使い倒せるはずです。

歴史的背景:DMMとFANZAのブランド分離

昔からのユーザーならご存知かと思いますが、以前は全てが「DMM」という名前でした([疑わしいリンクは削除されました]とDMM.R18)。

しかし、数年前にアダルト部門を「FANZA」という名称に完全に切り離しました。これには明確な理由があります。それは「AppleやGoogle、クレジットカード会社の審査」です。

今の時代、世界的なプラットフォーム(iPhoneなど)でアプリを展開するには、アダルト要素を徹底的に排除する必要があります。「DMM TV」をNetflixやAmazonプライムと並ぶ「一般向け動画アプリ」として世に出すためには、アダルトのイメージを完全に切り離す必要があったのです。

その結果、以下の構造が出来上がりました。

  • 表の顔(DMM TV): 徹底的にクリーンにする(だからアプリでアダルトは見れない)。

  • 裏の顔(FANZA): 隔離された場所で存分にやる(だからブラウザ視聴限定)。

この「面倒な使い分け」は、DMM TVというアプリを安全に存続させるための防波堤なのです。

DMMプレミアムが「コスパ最強」と言われる社内事情

次に、料金の話です。 「アニメも見れて、FANZA特典もついて550円はおかしい。安すぎて怪しい」と思いませんか?

これには、DMM経済圏ならではの戦略があります。 社内的な狙いを推測も含めて解説すると、DMMプレミアムは「撒き餌(まきえ)」に近い役割を持っています。

  1. まず、550円という破格の安さで会員を集める。

  2. 特典映像で「FANZA」のクオリティに触れてもらう。

  3. もっと見たくなったユーザーに、FANZA本体で「単品購入(都度課金)」をしてもらう。

DMMとしては、入り口(プレミアム)で利益が出なくても、最終的にFANZAやDMMブックスでお金を使ってもらえればOKという計算です。

だからこそ、我々ユーザーはこの戦略を逆手に取るべきです。 DMMが用意した「豪華すぎる撒き餌(見放題特典)」だけを美味しくいただき続けるのが、最も賢い利用方法と言えます。

誤解されがちな「その他」ジャンルの罠

DMM TVアプリを使っていると、ジャンル一覧に「その他(R15+など)」という項目があり、少しセクシーなVシネマなどが出てくることがあります。

これを「DMMプレミアムの特典アダルトだ!」と勘違いする方が多いのですが、これは違います

  • アプリ内の「その他」: あくまで一般流通コード(R15+程度)の作品。

  • 本当の「特典」: ブラウザ版FANZAに行かないと見れないR18作品。

この紛らわしい仕様も、実は「誤爆防止の安全装置」です。 もしアプリ内で簡単にガチのアダルト作品が見れてしまったら、電車内や家族の前で開いた時に大事故になります。

「アプリとブラウザを行き来させる」という一手間は、ユーザーにとっては面倒ですが、「家族にバレずにこっそり楽しみたい人」にとっては、最強のセキュリティになっているのです。

DMMプレミアムでFANZA作品も楽しむ具体的な手順

ここまで読めば、DMMプレミアムのコスパの凄さは理解いただけたと思います。 ここからは、実際に登録してから、目当てのFANZA動画を再生するまでの手順を解説します。

特に「ステップ3」のアダルト作品へのアクセス方法は、初見だと90%の人が「見つからない!」と迷子になるので、必ずチェックしてください。

ステップ1:DMMプレミアムに登録する

まずはDMMプレミアム会員(月額550円)への登録が必要です。 初めての方は「14日間の無料トライアル」が利用できるので、まずはタダで使い勝手を試してみましょう。

登録手順はスマホから簡単にできますが、もし入力画面などで不安がある方は、以下の記事で画像付きで詳しく解説しています。こちらを参考にしながら進めてください。

[内部リンク:https://dmmtv-navi.com/register/ text:【失敗しない】DMMプレミアム(DMM TV)の登録方法を画像付きで解説]

ステップ2:DMM TV(一般作品)の視聴方法

登録が完了したら、まずは「表の顔」であるDMM TVを楽しみましょう。

  1. App StoreまたはGoogle Playで「DMM TV」アプリをダウンロードする。

  2. ステップ1で作ったDMMアカウントでログインする。

  3. これだけで、アニメやエンタメ作品が見放題になります。

ここまでは普通の動画アプリと同じなので、迷うことはないはずです。

ステップ3:FANZA作品(特典)へのアクセス方法【最重要】

さて、ここからが本番です。 「アプリを入れたのにFANZAが見当たらない」という方は、以下の手順で進めてください。アプリではなく、ブラウザ(SafariやChrome)を使います。

手順①:ブラウザで「DMM TV」または「FANZA」を開く

スマホのWebブラウザ(Safari/Chrome)を立ち上げ、「DMM TV」の公式サイトにアクセスし、ログインします。

手順②:メニューから「FANZA TV」へ移動する

(※DMMのサイトデザインは頻繁に変わりますが、基本ルートは以下の通りです)

  1. 画面右上のアイコンやメニューボタンをタップ。

  2. サービス一覧の中から「FANZA」または「FANZA TV」を選択。

    • ※ここで「年齢認証」のボタンが出たら「はい」を押してください。

手順③:「プレミアム対象」の作品を探す

FANZAのサイトに移動しても、全ての動画が見放題になるわけではありません。有料の作品と混ざって表示されています。

  • 「DMM TV」または「プレミアム」というラベルが付いているコーナーを探してください。

  • ここにある作品(約2,000本以上)には、サムネイルに「見放題」「プレミアム」のアイコンが付いています。これをタップすれば、追加料金なしで再生が始まります。

【元社員の裏ワザ】

毎回ブラウザで検索するのが面倒な人は、「FANZAのプレミアム作品一覧ページ」をブラウザでブックマークしておきましょう。ホーム画面にショートカットアイコンを作っておけば、アプリ感覚でワンタップで秘密の花園にアクセスできるようになります。

Androidユーザーの方へ(上級編)

Androidスマホを使っている方は、DMM公式サイトから「DMM動画プレイヤー」というアプリ(Google Playにはない野良アプリ)をインストールできます。 これを使うと、ブラウザ経由ではなくアプリ上でFANZA作品を再生・ダウンロードできるため、より快適に視聴可能です。で冷や汗をかくことになるかもしれません。

家族にバレない?視聴履歴とプライバシー対策

「リビングのテレビで家族がアニメを見ている時に、父親がスマホで見ていたFANZAの履歴が表示されたら……」

想像するだけで背筋が凍るシチュエーションですが、安心してください。 DMMはその辺りの事情をよく理解しており、「意図しないバレ」を防ぐための仕様が徹底されています。

とはいえ、設定を間違えるとリスクはゼロではありません。元社員が推奨する「完全防衛策」を解説します。

DMM TVとFANZAの履歴は共有されるのか?

結論から言うと、「システム内部では履歴は残るが、アプリの画面上には表示されない」という仕様になっています。

  • FANZAで見た履歴: DMM TVアプリ(一般向け)の「視聴履歴」には反映されません

  • DMM TVで見た履歴: FANZA側の履歴にも反映されません。

つまり、お父さんがスマホのブラウザでこっそりFANZAを見ていたとしても、リビングのFire TV Stickで子供がDMM TVを開いた瞬間に、その動画が「最近見た作品」としてドカンと表示されることはありません

ここは完全に壁で仕切られているので、基本的には安全です。

絶対にバレたくない人のための「プロフィール設定」とセキュリティ

しかし、念には念を入れるべきです。 もし家族も同じDMMアカウントを使ってDMM TV(アニメ)を見ているなら、必ず「プロフィール機能」を活用してください。

1. 家族用のプロフィールを作る

NetflixやAmazonプライムと同じように、DMM TVでも最大4つまでプロフィールを作成できます。

  • 「お父さん(メイン)」

  • 「子供用」

  • 「奥さん用」

このように分けておけば、アニメの視聴履歴やお気に入りリストが混ざることはありません。

2. メインアカウントに「パスコード」をかける

これが最重要です。 FANZA特典を含むアカウント情報(契約変更など)にアクセスできるのは「メインプロフィール」だけです。 ここに4桁の暗証番号(セキュリティコード)を設定しておきましょう。

これさえしておけば、子供が勝手にお父さんのプロフィールに入ろうとしてもブロックできます。

【元社員推奨】履歴削除とシークレットモードの活用

「仕様上は安全と言われても、やっぱり怖い」という慎重派の方へ。 私がプライベートでも実践している、痕跡を一切残さないテクニックを2つ教えます。

テクニック①:見終わったら「即・履歴削除」

FANZA(ブラウザ版)には、視聴履歴を個別に削除する機能があります。

  • FANZAサイトのメニュー > 「マイページ」 > 「お気に入り・履歴」

  • ここから、見終わった作品の「削除」ボタンを押すだけです。

「見たら消す」。これをトイレを出る時のように習慣化すれば、万が一スマホを奥さんに見られても証拠は残りません。

テクニック②:最強の防具「シークレットモード」を使う

一番のおすすめはこれです。 ブラウザ(ChromeやSafari)の「シークレットモード(プライベートブラウズ)」を使ってFANZAにログイン・視聴してください。

シークレットモードなら、タブを閉じた瞬間にログイン情報も視聴履歴もブラウザから消滅します。 毎回IDとパスワードを入れる手間はかかりますが、「履歴を消し忘れる」というヒューマンエラーを100%防げるため、元社員としてはこの方法を強く推奨します。

DMMプレミアム(DMM TV+FANZA特典)のメリット・デメリット

ここまで紹介してきましたが、DMMプレミアムは決して「完璧なサービス」ではありません。 元社員としてフラットな目線で、実際に使って感じる「強み」と「弱点」を整理しました。

メリット:業界唯一の「二刀流」コスパ

  1. 550円で「アニメ」と「大人の動画」の二刀流 これが最大のメリットです。NetflixやU-NEXT、Amazonプライムビデオなどの他社サービスには、絶対に真似できないDMMだけの強みです。「家族とアニメ」も「一人の時間の癒やし」も、これ1つで解決します。

  2. DMMポイントが貯まる・使える 月額料金の支払いでDMMポイントが貯まります。このポイントはFANZAでの同人誌購入や、DMMブックスでの漫画購入、さらにはDMM英会話などにも使えます。 DMM経済圏で生きる男性にとっては、実質的な割引のようなものです。

  3. 新作アニメの配信がとにかく早い DMM TVは後発サービスなだけに、アニメのラインナップと配信速度に命をかけています。新作アニメのカバー率は業界トップクラス(100%を目指しています)なので、アニメ好きなら損はしません。

デメリット:アプリの使い分けが面倒

  1. アプリの切り替えが手間(UXの課題) 何度も触れましたが、「アニメはアプリ」「FANZAはブラウザ」という使い分けは、慣れるまで面倒です。「DMM TVアプリの中にFANZAボタンがあればいいのに!」と誰もが思いますが、Appleの壁がある限り実現不可能です。

  2. FANZA TVの「月額専門チャンネル」は見れない 「FANZA TV」には、「ch555(メーカー横断パック)」や「素人専門チャンネル」など、月額数千円の高級プランがあります。これらはDMMプレミアム特典には含まれません。 「特定ジャンルを極めたいマニア」には、特典の2,000本では物足りない可能性があります。

  3. iOS端末だけでは完結しにくい iPhoneユーザーはブラウザ操作が必須になるため、Androidユーザーに比べると少しだけ不便さを感じるかもしれません。

よくある質問(FAQ)

最後に、DMMプレミアムへの登録を迷っている方からよく聞かれる質問に、一問一答形式で答えます。

Q. DMM TVの「14日間無料トライアル」中に、FANZA特典も見れますか?

A. はい、見れます。 無料期間中であっても、制限なくFANZAの特典対象作品(約2,000本以上)を視聴可能です。むしろ、無料期間中にこの特典のラインナップを確認して、満足できるかテストするのが一番賢いやり方です。

Q. FANZA TVの月額プラン(見放題chライト等)との違いは?

A. 作品数と専門性の深さが違います。 FANZA TV単体の月額プランは「専門店(寿司屋)」、DMMプレミアムの特典は「ビュッフェの寿司コーナー」だと思ってください。 専門店ほどのネタ数はありませんが、人気ネタは揃っており、しかも他の料理(アニメ)も食べ放題です。

Q. 解約は簡単にできますか?引き止められませんか?

A. ネット上で簡単に解約できます。 電話などは不要です。DMMプレミアムのマイページから「解約する」を選べば、数クリックで完了します。解約金なども一切かかりませんのでご安心ください。

まとめ:DMM TVとFANZA TVの違いを理解して賢く遊ぼう

今回は、DMM元社員の視点から「DMM TV」と「FANZA TV」の複雑な関係と、一番お得な使い方について解説しました。

要点を3行でまとめます。

  1. DMM TVとFANZA TVは別サービスだが、「DMMプレミアム」なら両方楽しめる。

  2. 月額550円で、最新アニメ19万本と、厳選されたFANZA作品2,000本が見放題になる。

  3. アプリで見れるのはアニメだけ。FANZAを見る時はブラウザを使うのが鉄則。

「DMM TV」と「FANZA TV」、どちらを契約しようか迷っていた方へ。 答えはシンプルです。迷ったら「DMMプレミアム」を選んでください。

月額550円というランチ一回分以下の価格で、ここまでのエンタメ体験ができるサービスは他にありません。 まずは14日間の無料トライアルで、アニメの充実度と、気になる「例の特典」の中身をご自身の目で確かめてみてください。

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