DMM TVを利用していて、あるいは契約を迷っていて、このような疑問を持ったことはありませんか?
せっかく動画を見るなら、ノイズのない環境で作品に没頭したいですよね。
結論から言うと、DMM TVは有料会員はもちろん、実は「無料会員」であっても、動画本編に第三者の「うざい広告」が流れることは一切ありません。
「え? 無料なら広告が出るんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、ここがDMM TVの凄いところであり、同時にネット上の口コミで多くの人が誤解しているポイントでもあります。
そこで今回は、DMMの元中の人である筆者が、DMM TVの広告の仕組みと、「有料でもCMが出る」と言われる噂の本当の正体(番宣など)について、包み隠さず解説します。
「契約してから話が違う!」とならないよう、ぜひ登録前の参考にしてください。
【結論】DMM TVの広告仕様まとめ
- 無料会員:驚くべきことに、無料作品でも広告(ビデオアド)は流れない
- 有料会員:当然、広告なしで全作品が見放題
- 例外:冒頭の自社番宣(スキップ可)や、リアルタイム配信の休憩CMは誰でも流れる
- 対策:広告ブロックツールは不具合の原因になるため使用NG
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DMM TVに「広告(CM)」はある?無料会員とプレミアム会員の決定的な違い

まず、DMM TVにおける基本的な「広告」の扱いについて整理しましょう。
YouTubeやTVerのように「無料で見れる代わりに広告が入るのか?」という点ですが、実はDMM TVは他社とは全く異なるアプローチをとっています。
無料会員(非会員):TVer等とは違い「広告なし」
DMM TVには、会員登録をしなくても(または無料会員の状態で)アプリをダウンロードするだけで視聴できる「無料開放作品」があります。アニメの第1話や、期間限定の無料ドラマなどがこれに当たります。
一般的に、こういった無料配信には「プレロール広告(再生前)」や「ミッドロール広告(途中)」が入るのが常識ですが、DMM TVの無料作品には、第三者のビデオ広告は一切流れません。
つまり、無料会員であっても、アニメのいいところで「CM」が入って中断される……といったストレスとは無縁なのです。
これはDMM側が「まずは快適に作品を見て、サービスの良さを知ってほしい」と考えているためです。「タダなのに広告がない」というのは、業界でもかなり破格の仕様と言えます。
DMMプレミアム会員(有料):見れる「本数」が違う
「じゃあ有料会員になるメリットは何?」と思われるかもしれませんが、有料会員(DMMプレミアム)との違いは「広告の有無」ではなく、「見放題になる作品数」の違いです。
無料会員は「アニメの第1話だけ」など視聴範囲が限られていますが、月額550円(税込)のプレミアム会員になれば、19万本以上の作品すべてが見放題になります。
つまり、DMM TVにおいては「広告を消すために課金する」のではなく、純粋に**「続きを見るために課金する」**というシンプルな仕組みになっています。
【比較表】他社VODと広告仕様を比べてみた
「本当に広告ないの?」と疑問の方のために、主な動画配信サービスとDMM TVの広告仕様を比較しました。
| サービス名 | 月額料金 | 広告の有無 | 特徴 |
| DMM TV (プレミアム) | 550円 | なし | 全作品が見放題 |
| DMM TV (無料) | 0円 | なし | 無料対象作品(1話など)も広告なしで見れる |
| TVer | 0円 | あり | 完全無料だが、スキップ不可の広告が多い |
| YouTube (Free) | 0円 | あり | 頻繁に広告が入る(5秒後にスキップ可など) |
| Netflix (広告つき) | 790円 | あり | 安いプランだと有料なのに広告が入る |
ご覧の通り、無料でも広告がないDMM TVはかなり特殊(ユーザー有利)な仕様です。
それなのに、なぜネット上では「DMM TVは広告が出る」という口コミがあるのでしょうか? 実はこれには明確な理由(正体)があります。
ここからが本題です。「広告が出たぞ!」という声の正体について、元社員が詳しく解説していきます。
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【元社員が暴露】有料会員でも「広告が出る」と言われる3つの正体
「有料会員になったのに広告が出た! 騙された!」
SNSなどでたまに見かけるこのような口コミ。 そもそも広告がないはずのDMM TVで、なぜこのような声が上がるのでしょうか?
実は、ユーザーが「広告だ」と感じているものの正体は、一般的な企業CMではありません。公式サイトにも詳しく書かれていない、3つの「例外パターン」が存在します。
1. 動画冒頭の「自社番宣(ハウスアド)」の存在
口コミで「広告だ!」と言われている正体の9割がこれです。 動画を再生した直後に、数秒〜数十秒ほど流れる映像があります。
これは洗剤や保険といった外部企業のCMではなく、**DMM TVで独占配信している他の番組や、おすすめアニメの「予告編(番宣)」**です。業界用語では「ハウスアド(自社広告)」などと呼ばれます。
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外部広告: 興味のないサプリやアプリの宣伝(DMM TVにはない)
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自社番宣: 「次はこのアニメがおすすめ!」というDMMからの提案(出る場合がある)
DMM側としては「映画館の本編前に流れる新作予告」のようなつもりで流しています。 「せっかくDMM TVに来てくれたなら、この面白い独占作品も見てほしい」というレコメンド機能の一種だと思ってください。
【ここがポイント】 この番宣は、画面上の**「スキップ」ボタンを押せば一瞬で飛ばせる**仕様になっていることがほとんどです。YouTubeの広告のように「5秒間は強制的に見せられる」といったストレスはありませんので安心してください。
2. リアルタイム配信(ライブ)の「休憩用CM」
ここが少し注意が必要な点です。 DMM TVでは、アニメやバラエティの「アーカイブ配信(VOD)」だけでなく、テレビ放送のように決まった時間に流れる「リアルタイム配信(ライブ)」を行っています。
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新作アニメの地上波同時配信
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声優バラエティ番組の生放送
これらのライブ配信に関しては、番組の構成上、休憩時間として「CM」が組み込まれていることがあります。
生放送の演者さんが休憩したり、セット転換をしたりする時間が必要なためです。この時間は、有料会員であってもカットすることができません(トイレ休憩だと思って割り切りましょう)。
3. 権利関係で映像に焼き付いている「提供クレジット」
少しマニアックですが、古い作品特有のパターンです。 昭和〜平成初期のアニメや特撮(ウルトラマンや仮面ライダーなど)を見る場合、映像の中に当時のスポンサー名(おもちゃメーカーなど)が入った「提供クレジット」がそのまま流れることがあります。
これはDMMが広告として入れているのではなく、**「当時の映像マスターデータ(原盤)にそのまま映像の一部として焼き付いている」**ため、技術的に消すことができません。
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「DMM TV 広告 消す」で検索する人へ。AdBlock等のブロックツールは使うな
Google検索で「DMM TV 広告 消す」「広告ブロック」といったキーワードで検索し、無理やり番宣などを非表示にする裏ワザを探している人がいますが、元社員としてこれだけは絶対に推奨しません。
倫理的な問題以前に、ユーザーにとってのデメリット(不具合)があまりに大きすぎるからです。
ブラウザの拡張機能(AdBlockなど)を使うリスク
PCのChrome拡張機能や、スマホの広告ブロックアプリを使ってDMM TVを視聴しようとすると、高確率で以下のトラブルが発生します。
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再生画面が真っ黒になる(音声だけ流れる)
-
「再生エラー」が表示されて動画が止まる
「番宣を消したい」はずなのに、動画本編まで見られなくなっては本末転倒です。
なぜブロックツールで不具合が起きるのか
「DMMが意地悪をしているのか?」と思うかもしれませんが、これはセキュリティの仕様によるものです。
DMM TVのような正規の動画配信サービスは、著作権を守るために高度なDRM(デジタル著作権管理)技術を使用しています。
広告ブロックツールは、Webサイトのプログラムに無理やり干渉して表示を書き換える仕組みです。この挙動が、DMM側のセキュリティシステムに**「不正なアクセス(違法な保存ツールや攻撃)」と誤検知**されてしまい、防御機能が働いて動画の再生をストップさせてしまうのです。
そもそもスキップ可能な番宣のために、ツールを入れて再生エラーを起こすのはリスクが高すぎます。そのまま視聴するのが一番安全です。
有料会員なのに広告が出る!?考えられる4つのトラブルと対処法
「番宣とかじゃなくて、ガッツリ企業のCMが流れる!」 「もしかして自分だけ?」
もしあなたがそのような状況になっているとしたら、それはDMM TVの仕様ではなく**「設定ミス」や「勘違い」の可能性が高い**です。
よくある原因と対処法をまとめました。
1. アカウントのログイン漏れ(別アカウントでのログイン)
トラブルの原因No.1がこれです。 DMMプレミアムに登録したつもりでも、ログアウトしていて「無料会員」としてログインしている場合です。(※DMM TV自体に広告はありませんが、FANZA等と混同している場合もあります)
2. アプリの不具合・キャッシュ残り
アプリ側の情報の更新が追いついておらず、表示がおかしくなっているケースです。
【対処法】
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DMM TVアプリをタスクキル(完全に終了)して、再起動する。
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それでも直らない場合は、アプリ内で一度ログアウトし、再ログインする。
3. 「見放題対象外」のレンタル作品を見ている
レンタル作品(劇場版映画の新作など)の場合、本編の前に「映画館のような予告編(他作品の宣伝)」が入る仕様になっていることがあります。
4. そもそも「DMM TV」ではなく「FANZA」を見ている
FANZA TVの無料サンプル動画などの場合、冒頭にFANZA関連の広告(キャンペーン情報など)が入ることがあります。
DMM TVの広告は「うざい」?実際のユーザーの口コミを検証
「DMM TV 広告 うざい」 検索窓にそんな言葉が出てくると不安になりますよね。
しかし、ここまで解説した通りDMM TVには通常の広告はありません。では、SNSで「うざい」と言っている人たちは何に対して怒っているのでしょうか?
不満の正体は「番宣の音量」や「ライブ配信」
口コミを詳しく分析してみると、以下のようなケースが大半です。
「DMM TV、冒頭の番宣の音量が本編よりデカくてビビる」 「生放送を見てたらCMが入った(※ライブ配信の仕様)」
つまり、「動画の途中でCMが入る」というYouTubeのような不満ではなく、「番宣の音量調整」や「生放送の仕様」への不満が「広告うざい」という言葉で表現されているようです。
実際に使ってみて感じた「スキップのしやすさ」
筆者も当然DMMプレミアムユーザーですが、正直な感想を言うと、冒頭の番宣は全く「うざい」とは感じていません。
その理由は、**「スキップのしやすさ」**にあります。 表示された瞬間に「スキップ」ボタンを押せば、0.5秒で本編に戻れるため、ストレスを感じにくい仕様になっています。
元社員が提言。月額550円は「広告削除」ではなく「神コスパ」への投資
DMM TVは無料でも広告がない、非常に良心的なサービスであることがお分かりいただけたかと思います。
では、なぜ多くの人が月額550円を払ってプレミアム会員になるのか? その理由は、シンプルに「圧倒的なコンテンツの量」にあります。
DMMプレミアムの特典をおさらい
たった550円で、以下の特典がすべて手に入ります。
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新作アニメ見放題作品数 No.1クラス(19万本以上)
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DMMブックスで漫画を買うとポイント還元
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映画館のチケット割引優待
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【裏特典】FANZA TVの人気作品2,000本以上も見放題
無料版だと「アニメの1話」しか見れませんが、有料会員になれば最新話まで全話見放題。さらにFANZAまでついてくる。
「広告を消すため」ではなく、「エンタメを骨の髄まで楽しむため」の550円と考えれば、これほどコスパの良い投資はありません。
30日間の無料トライアルで「全話イッキ見」しよう
DMM TVには30日間の無料トライアルが用意されています。
この期間中は、有料会員と同じく19万本以上の作品がすべて見放題になります。もちろん、番宣のスキップ機能も使えます。
もし使ってみて「見るものがないな」と思えば、無料期間中に解約ボタンを押せば、料金は1円もかかりません。
「DMM TVは広告がある」という噂に惑わされず、まずはご自身の目でその快適さと作品数を確かめてみてください。
よくある質問(Q&A)
最後に、広告や契約に関してよくある質問をまとめました。
Q. 広告なしプランへの変更方法は? A. DMM TVは元々「広告なし」が標準です。有料会員登録をすると、見放題になる作品数が劇的に増えます。
Q. 画面録画すれば広告をカットして保存できる? A. できません。DMM TVにはDRM(著作権保護)がかかっているため、画面録画をすると画面が真っ黒になります。また、規約でも禁止されています。
Q. アダルト(FANZA)の広告が流れることはある? A. DMM TV(一般)のアニメやドラマを見ている最中に、過激なFANZAの広告が流れることは絶対にありません。運営側でもゾーニング(区分け)は徹底しているので安心してください。
まとめ:DMM TVには広告がない!噂の正体は「番宣」だった
今回の記事のまとめです。
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DMM TVは無料会員でも、動画本編の広告(ビデオアド)は流れない。
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「広告が出る」という口コミの正体は、冒頭の「自社番宣」や「ライブ配信のCM」。
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番宣は一瞬でスキップできるのでストレスは皆無。
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月額550円払う価値は「広告削除」ではなく「圧倒的な作品数」にある。
DMM TVは、他社のように「広告を見せる代わりに無料」というケチなことはせず、無料で快適に見せてくれる太っ腹なサービスです。
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